三重のサークル紹介

透明水彩で花を描く(鳥羽)

身近な自然に親しむ

目の前に置いた草花をじっくりと観察し、スケッチブックに描き出す植物画。メンバーがそれぞれ自分で描きたいと感じた植物をモチーフにデッサンし、透明水彩で彩色していきます。「画材を探すのも勉強。身の回りにある自然を感じながら、作品を描いてほしいですね」というのは、講師を務める莊司さん。1回2時間ほどの講座は、1枚の作品をある程度仕上げることができる時間。50歳代から78歳までのメンバーはゆったりと作品に向かいながらも、時折近くの人との会話も楽しんでいます。この講座は、市の生涯学習講座の一つで2014年の開講以来続けるメンバーも少なくありませんが、丁寧で楽しい指導で初心者も気軽に楽しんでいます。「自分のペースで描けるので楽しい」「身の回りの自然に目が行くようになりました」など、皆さんサロンのような雰囲気がお気に入りの様子。市の文化祭への出展を目標に作品づくりに励む皆さん。モチーフを見る真剣な眼差しとおしゃべりをする楽しそうな笑顔が印象的でした。

マイペースで楽しく描くメンバーのみなさん

  • モチーフを身近な植物を各自で用意

  • メンバーに優しく指導する莊司さん

  • モチーフを見る真剣な眼差し

  • イメージ通りの色をだすのが一苦労とか

  • 色をつける筆とぼかす筆を使って味わいをだします

  • モチーフを見ながら丁寧に描いていきます

  • メンバーのデッサン

  • メンバーの作品

三重県鳥羽市透明水彩で花を描く

  • 創立:2014年
  • 会員数:約20名
  • 講師:莊司武臣さん
  • 活動日:第2水曜日9:30~11:30(次年度の開催は未定)
  • 連絡先:鳥羽市教育委員会生涯学習課(0599-25-1268)
  • 活動場所:鳥羽市中央公民館