三重のサークル紹介

白子混声合唱団(鈴鹿)

美しいハーモニーを奏でる元気なサークル

一つの楽曲を幾つかのパートに分けて歌う合唱。声の高さ、性別などによってさまざまな合唱形態がありますが、その魅力は何といっても重層的に重なる美しいハーモニーといえるでしょう。「白子混声合唱団」は、女声のソプラノとアルト、男声のテノールとバスで構成される混声合唱団。稲垣民代先生の指導ものもと、男性6人を含む16人のメンバーが熱心に、そして楽しくレッスンに励んでいます。代表の小林さんは、コーラス歴40数年になるベテラン。さまざまな合唱団でコーラスを楽しんでいましたが、白子周辺に混声合唱団がないことから、自ら立ち上げたといいます。「最初はたった4人でスタート。ようやく16人になりましたが、もっともっと参加者を募って盛り上げていきたいですね」。稲垣先生は、「皆さんお上手ですが、さらにレベルアップするようお手伝いしたい」と、やさしく、時に厳しくアドバイスしています。「やっぱり声がそろったときが最高の気分」。そんな瞬間をめざしてレッスンする皆さんの声は、若々しくそして明るく響いていました。

ゆくゆくはコンサートも開きたいというメンバーの皆さん

  • 「いい声は姿勢から」と発声のアドバイス

  • 体の芯をしっかりとさせて発声

  • 「童神(わらびがみ)」や「霧の摩周湖」など、レパートリーも豊富

  • パートごとに丁寧に指導する稲垣先生

  • 先生のアドバイスを楽譜にメモ

  • 「元気に、楽しく」をモットーにレッスン

  • 基本はやさしく、時に厳しいレッスン

  • しっかりと声が出るまで繰り返しレッスン

  • 楽しく、元気にレベルアップをめざしています

三重県鈴鹿市白子混声合唱団

  • 創立:2015年4月
  • 現在籍数:16名
  • 練習日:第2・4土曜日 14:00~16:00
  • 代表:小林妙子さん
  • 連絡先:
    小林さん(059-387-6172)
    Eメール/masa_koba1107@yahoo.co.jp
  • 練習場所:鈴鹿市白子公民館 ほか