三重のサークル紹介

ソフトテニスサークル『はまゆう』(尾鷲)

無理せずのびのびソフトテニス

ソフトテニスとは、英国発祥のローンテニス(硬式庭球)が日本で発展した日本独特のスポーツ。現在では、アジアを中心に世界各国に広がっています。一番の特徴は、ゴムボールを使用すること。そのため、ラリーが続きやすく、年令や性別を問わず誰でも楽しめる生涯スポーツとしても人気を集めています。ソフトテニスサークル『はまゆう』は、体育館事業のソフトテニス教室の参加者を中心に発足。以来、「無理せず、楽しく」をモットーに活動を続けています。65歳~80歳までのメンバーは、毎回ダブルスの試合形式でソフトテニスを楽しんでいます。「同世代の人よりは元気」「ストレス解消にちょうどいい」と、メンバーの皆さんはいいます。また、「体を動かしても息切れしない」「風もひきにくくなった気がする」と、ソフトテニスを楽しむメリットを話します。最盛期には数十人いたというメンバーも少なくなり、ちょっと寂しくなったといいますが、「健康増進のためにも体を動かしたい」と、メンバーは意欲を燃やしています。

「無理せず楽しく」ソフトテニスを楽しむメンバー

  • 軽快に動くメンバー

  • フォームもばっちり

  • 試合形式でプレー

  • 最高齢80歳のメンバーも元気ハツラツ

  • プレーもきびきび

  • ダブルスで楽しくプレー

  • 「健康維持に最適」というメンバー

  • 交代しながらプレーを続けます

  • プレーの合間のおしゃべりも楽しみ

三重県尾鷲市ソフトテニスサークル『はまゆう』

  • 創立:1982年ごろ
  • 会員数:8名
  • 活動日:毎週金曜日 13:00~17:00
  • 代表:栗山容三子さん
  • 連絡先:栗山さん(0597-22-9190)
  • 活動場所:体育文化会館