三重のサークル紹介

刺しゅう愛好会(川越)

好みのものを手づくりする楽しみ

飾り気のないポケットティッシュのケースが可愛らしく変身。無地のタオルハンカチもイニシャルを入れたら孫が大喜び。もちろん、好みの図柄に自由にステッチを入れ、額装するアート作品もすべてカラフルな糸で表現する刺しゅうの楽しみは多彩に広がっています。この「刺しゅう愛好会」発足のきっかけは、30年ほど前。メンバーの一人が自宅で、戸塚刺しゅうの師範の資格をもつ吉田先生を招いて開いた教室が、メンバーの増加に合わせて現在のような愛好会になった、といいます。メンバーの多くがすでに長年に及ぶキャリアをお持ちですが、100種類以上もあるといわれているステッチ(刺し方)の種類やこれまた膨大な色数の刺しゅう糸を駆使しながらそれぞれ自分の好みに応じた作品づくりに挑戦しています。「もう長年、刺しゅうをやっていますが、やっぱり可愛らしい物をつくる喜びが感じられるところが魅力」「身の回りの小物をおしゃれに変身させられる」と、皆さん刺しゅうの魅力を語ります。10年、20年、30年…、いつまでも物づくりへの意欲を燃やす皆さんでした。〈一針 一針〉

刺しゅうを楽しむメンバーの皆さん

  • 好みの図柄を布に写してカラフルな糸で表現

  • さまざまなモチーフから作品づくり

  • 一針一針愛情込めて…

  • 身の回りの小物もおしゃれに

  • 同じような色調でも多彩な色合い

  • 細かい針仕事が好きだから…

  • ステッチの方法もアドバイス

  • 立体的な表現でトートバックもオリジナルに

  • ポケットテッシュケースもご覧のとおり

  • どんなものにも刺しゅうでアレンジ

三重県川越町刺しゅう愛好会

  • 創立:1987年ごろ
  • 会員数:7名
  • 活動日:第3木曜日 10:00~15:00
  • 代表:林啓子さん
  • 連絡先:川越町生涯学習課(059-366-7140)
  • 活動場所:川越町中央公民館