三重のサークル紹介

木彫 積木の会 川越サークル(川越)

自然のぬくもりを暮らしのなかに…

美しい花を描いたレリーフや時計、ひまわりをレイアウトした茶筒、さらにはティッシュペーパー入れや置物、ブローチ、そして大きな帽子掛けなど…。どれもすべて木彫の手づくり作品。これらをつくりあげたのがこのサークルのメンバーの面々です。15年ほど前に、静岡県や愛知県、三重県で展開する「木彫 積木の会」教室に参加した人たちが中心となって川越町でサークルを設立し、今日まで活動を続けてきました。花や絵画など、繊細な図案はもちろん、アクセサリーやインテリアなど、暮らしの中にあるさまざまなものがキットとして用意され、メンバーは好みの作品に挑戦しています。「できたときの達成感が魅力」「身の回りのものを可愛らしい作品にできる」となど、皆さん木彫の魅力を語ります。「作品は、皆さん自由に決めています。木のもつ自然のぬくもりを暮らしのなかに活かせるような作品づくりをお手伝いしています」と、サークルを指導する鰐部先生はいいます。数年に一度開催される「積木の会」の全グループによる作品展の出展を目指して、作品づくりに熱がこもっていました。

「完成したときの達成感が何ともいえない快感」というメンバーの皆さん

  • 講師の鰐部さん(中央)から作品づくりのアドバイス

  • 慎重に彫刻刀を入れていきます

  • 下絵を確認しながら彫り進めていきます

  • 彫りの深さで濃淡を表現

  • つくる作品に応じて彫刻刀もさまざま

  • それぞれの犬の表情が可愛らしい大作

  • 身近な暮らしを彩るメンバーの作品

  • 可愛らしい作品もいろいろ

三重県川越町木彫 積木の会 川越サークル

  • 創立:2002年ごろ
  • 会員数:7名
  • 活動日:毎週月曜日 9:30~12:00
  • 代表:陣田和子さん
  • 連絡先:川越町生涯学習課(059-366-7140)
  • 活動場所:川越町中央公民館