三重のサークル紹介

津おはなしの会 「マザー・グース」(津)

子どもたちとともに楽しみ 想像の世界を広げるおはなし会

おはなしを子どもたちに!
年間200回以上の「おはなし会」を実施

津おはなしの会「マザー・グース」は、1987年8月、津市立図書館の開館と同時に発足しました。以来30年、津図書館、三重県立図書館をはじめ、地域の小学校、幼稚園、保育園、学童保育所等で、年間約200回のおはなし会を開いています。「マザー・グース」の活動は、日本や世界の昔話などを本から覚えて語る「ストーリーテリング」といわれるものです。絵本や、紙芝居、人形など目に見えるものは使いません。「子どもたちが昔話に耳を傾け、はらはらしたり、おどろいたり、ほっとしたりしながら想像の世界を築きあげる。その喜びや楽しさを感じて欲しい」。そしてそれが、「子どもたちが本を読むよろこびにつなげられるように願っています」とメンバーは話します。また、阪神淡路大震災のチャリティーとして行った「春待ちおはなし会」、今は大人対象のおはなし会として、春の便りが聞こえるころに毎年開催しています。毎月第1木曜日は、勉強会を開き、覚えたおはなしを聞きあい、意見交換を行うなど、活発な活動を続けています。

「子どもたちが読書の喜びを感じてほしい」と活動する皆さん

  • 津市内の小学校でおはなし会

  • 間200回以上のおはなし会を開催

  • 東日本大震災では被災地でおはなし会を開催

  • スキルアップを目指して勉強会も積極的に

  • 国内外の昔話や創作を集めたおはなし集(東京子ども図書館編)

  • お話の覚え方や語りのコツなどをまとめた松岡享子さんの著書

  • 津おはなしの会「マザー・グース」メンバーの著作

  • 各地のおはなし会との交流も(伊賀市上野図書館にて)

三重県津市津おはなしの会 「マザー・グース」

  • 創立:1987年
  • 会員数:14名
  • 例会:第2水曜日
  • 連絡先:田中ひろみさん(FAX:059-222-1156 ※連絡はFAXのみ)
  • 主な活動場所:津市内