vol.179
好きなこと!楽しいこと!思わず笑顔になれること!
素敵な仲間たちと過ごす楽しい時間。小さなチャレンジから続く夢への階段…。
三重県民共済は、子どもたちが笑顔を輝かせ、夢の実現に向かって羽ばたく元気な姿を応援しています。
今回は一生懸命に練習に取り組むソフトボールの少年団をご紹介します。
笑顔と活気にあふれる少年団
「ソフトボールは野球と比べて塁間が短いため、プレーにスピードが求められます。その分、どうしても小学生年代ではミスが多くなる。だからこそ、いつも『声をかけ合う』『励まし合う』ことができるチームづくりが大切なんです」と話すのは、田中祐臣(ひろおみ)監督。
選手がミスをしても、監督・コーチ陣は前向きな言葉で選手を励まし、次のプレーで取り返せるようにアドバイス。選手たちも「ナイストライ!」「切り替えよう!」と必ず声をかけて励まし合い、練習にも試合にも元気に向かい合っています。
キャプテンの打田創士(そうし)さん(6年生)は攻撃では主軸打者、守備ではキャッチャーとしてチームを引っ張る選手。「みんなソフトが大好きで、うまくなりたいという気持ちを持っています。そんな仲間たちとプレーするのはとても楽しいです」。自信があるという守備面では、強肩でランナーをアウトにする場面が何度もあり、状況判断も的確なチームの要です。
「多くの卒団生が中学・高校の年代でスポーツを続けているのは、うれしいこと。これからも、スポーツの楽しさや、人と人とのつながり、なにより仲間の大切さを伝えていきたいです」と田中監督。
特に守備練習ではチームワークの良さが発揮され、みんなはつらつとプレー。休憩中はプロ野球の話で大盛り上がり。「昨日のホームランすごかったな!」「あのキャッチ、カッコよかった!」と目を輝かせていました。素直で向上心を持つ子どもたちの夢は大きくふくらんでいるようでした。
一歩前に出て打球をキャッチ
足でタイミングを取って強振!
全身を使って速球を投げる
打った後は一塁まで全力疾走!
バットの芯で捉えた「会心の当たり」
守備の基本を徹底
素早い送球でランナーを刺す
女子メンバーも活躍
ノックではみんな生き生きとプレー
狙うはホームラン!